DVD MemoryレビューキャンペーンX

May 13,2019 / カテゴリー: iMovie /

iMovieで書き出しや保存ができない場合の簡単な対処法

iMovieはMacやiPhoneで利用可能なAppleが提供している動画編集ツールです。Appleファンにはお馴染みの優秀なソフトですが、初心者の方には少々わかりにくい部分もあるかと思います。iMovieを使った基本的なムービーの書き出し方法と、ありがちなトラブルの対処方法をご紹介いたしますので、よろしければ参考にしてみてください。

iMovieで作った動画をMacで書き出す方法

  1. 画面右上の「共有」ボタンを押し、表示されたメニューの中にある「ファイル」を選択します。共有ボタンは四角と矢印を組み合わせたような見た目をしています。
  2. iMovieで書き出しや保存ができない場合の簡単な対処法

  3. 書き出し設定用のダイアログボックスが出たら、フォーマットや解像度、品質などを指定し「次へ」を押します。
  4. iMovieで書き出しや保存ができない場合の簡単な対処法

  5. 保存する場所とムービーの名前を設定し、「保存」をクリックします。
  6. 「共有は正常に完了しました。」というメッセージが表示されれば完了です。サイズによっては数時間かかる場合もあるので、気長に待ちましょう。
  7. iMovieで書き出しや保存ができない場合の簡単な対処法

iMovieのフォーマットについて

iMovieでは、MP4とMOV形式で書き出しすることができます。

MP4は、多くのPCやスマートフォンで扱えるお馴染みのフォーマットです。多くの人と共有したいという際は、この形式を選ぶと良いでしょう。 iMovieで書き出しする際にmp4を選ぶと、「低・中・高・カスタム」の品質設定を選択することができます。

MOVは、主にAppleの製品で使われている形式です。iMovieでは最高の品質設定で書き出すことが可能です。映像を高画質で楽しみたい時はこのフォーマットがおすすめです。


iMovie動画の書き出しエラー:高解像度が選べない原因

iMovieでは、稀に1080pの高解像度が選択できない問題が発生することがあります。この問題の原因はいくつか説がありますが、主に元の動画のアスペクト比が合っていない、あるいは解像度が低いといったことが原因のようです。

タイムラインのはじめに低解像度の映像や画像を置いた場合も、同様のトラブルが起こることがあるので、複数のサイズのメディアを扱う際は注意しなくてはいけません。 これらの問題は、タイムラインのはじめに高解像度のムービーや画像を最初に挿入することで簡単に解決できます。それでも解決しない場合は、新規プロジェクトにコピーするといった方法で対処できる可能性もあります。


方法1:動画のはじめに高画質メディアを挿入し解決する

Step 1この方法を試す前に、高解像度で保存したいものの他に、1080p以上の解像度の動画や画像を用意しておいてください。

Step 2タイムライン上の先頭に、「Step 1」で用意した1080p以上の高画質メディアを置きます。

iMovieで書き出しや保存ができない場合の簡単な対処法

Step 3プロジェクトを1080pで保存できるようになっているか確認します。

Step 4「Step 2」で仮に置いた動画や画像を削除し、その後も1080pで保存できるならば成功です。

稀にこの方法でも解決しない場合もあります。その場合は、新規プロジェクトを作成する方法をためしましょう。


方法2:新規プロジェクトにコピーして解決する

Step 1上記に書いた方法と同様に、この方法でも1080p以上の解像度の動画や画像を用意しておいてください。

Step 2「編集」から「すべてを選択」を選び、動画全体を丸ごとコピーします。「クリップ全体を選択」ではないので、間違えないようにしましょう。

iMovieで書き出しや保存ができない場合の簡単な対処法

Step 3新しいプロジェクトを作成し、「Step 1」で用意した1080p以上のメディアを置きます。保存時に1080pが選択できるか確認します。

Step 4「Step 2」でコピーした動画を「編集」からペーストします。

iMovieで書き出しや保存ができない場合の簡単な対処法

Step 5「Step 3」で置いた仮メディアを削除し、その後1080pで保存できれば成功です。


iMovieでの書き出しエラーの対処法まとめ

iMovieでの書き出しやHDで保存する方法についてご紹介しましたが、問題は解決しましたか。iMovieは他の動画ソフトと比べてわかりにくい用語を使っている箇所が多いので、初心者の方は少々不便かもしれませんが、使いこなせればプロのような仕上がりのムービーを作成することだって可能です。まずは基本的な操作を覚えて、少しずつ慣れていきましょう。

動画編集ソフトfilmora

初心者~中級者には使いやすい動画編集ソフトFilmora(無料体験版)

  • 多種形式の動画・写真の入力・編集に対応
  • 豊富なフィルター、タイトル、トランジションで動画をかっこよく
  • 3000以上オシャレな無料エフェクトで個性的な動画作成
  • 動画逆再生や色調補正、手振れ補正、クロマキーなどの高度編集機能
  • トリミング、クロップ、BGM追加など多様な動画編集機能
  • PCへの保存、効率的にYouTubeへの共有やDVDへの出力
iMovieで書き出しの動画をDVDに書き込む

iMovieの動画をDVDに書き込みするソフト
DVD Memory

  • 多様な動画・画像形式の入力に対応
  • 直感的な画面で、作業をより効率的に
  • 多彩なDVDメニューテンプレートを搭載
  • 豊富なフィルター、タイトル、トランジション搭載
  • 高性能なビデオ編集機能付き
  • 高画質HDビデオ(AVCHD,H264/MPEG4AVC,字幕付MKV等)の入力に対応
  • 保存形式は自由に選択可能。音楽CD作成、DVDディスク、DVDフォルダ、またはISOイメージファイルへの書き込みに対応

鈴木

編集

0 コメント
DVD作成の基本とコツ
DVDメニューテンプレート fotophire myslide 動画編集ソフトfilmora

> DVD作成の基本とコツ > iMovie > iMovieで書き出しや保存ができない場合の簡単な対処法