DVD MemoryレビューキャンペーンX

Mac(OS X 10.14 Mojave)でMP4動画をDVDに高画質に焼く

簡単にMacでMP4をDVDに書き込むソフト

最近のコンパクトデジカメやiPhoneなどのスマートフォンは、カメラの性能が飛躍的に向上し、高解像度で写真を撮ることができます。デジカメやiPhoneなどに採用されている動画形式のMP4は比較的データは小さいですが、撮影した動画をそのままにしておくと、デジカメのメモリーやSDカード、iPhoneの容量を圧迫してしまいます。定期的にMacに移しているという人もいるかもしれませんが、やはり動画の容量は大きく、いつの間にかHDDを圧迫しているということになるかもしれません。

そこで、デジカメなどで撮影したMP4動画をMacでDVDに焼き、DVDに保存し、デジカメやiPhone、Macの容量を節約してみましょう。

Wondershare 『DVD Memory(旧名:DVD Creator)』を使うと、簡単に撮りためたMP4動画をDVDに変換できて、 Macで操作することができます。わずか3つのステップで、パソコンの初心者でも楽に操作ができます。


※DVD Memoryは最新のMac OS X 10.14 Mojaveも対応します。

「DVD Memory」を使って簡単にMacでMp4動画をDVDに焼く方法

mp4 dvd 変換

Step 1MP4ファイルの読み込み

まず、DVD Memoryを起動したら、画面左の「新しいプロジェクトを作成」を選択して、「+」ボタンをクリックして、DVDに焼きたいMP4動画を選びます。動画の選択は、Macでもお馴染みのドラッグ&ドロップで、直感的に操作することも可能です。

DVDの容量は4GBと比較的大きめなので、DVDに焼きたい動画はどんどん選択して大丈夫です。

mp4 dvd mac作成ソフト

Step 2MP4ファイルの編集とテンプレート追加

動画編集機能も備えています。動画を選んだら、今度は編集をします。MP4で保存されている動画でも、たくさん撮影していればすぐにDVDはいっぱいになりますので、ビデオ撮影で意外と出てくる不要なシーンをカットたりすることができます。不要なシーンのカット以外、エフェクトを加えたり、回転させたりという編集操作も簡単にできます。

MP4動画の編集

DVDメニューも簡単に作成できるので、よりオリジナリティの溢れるDVDビデオを作成することが出来ます。

DVDメニュー編集

個性的な様々な動画テンプレート、静止画テンプレートが用意されており、フレーム、ボタンの仕様、なども自由に選択できます。

Step 3MP4ファイルをDVDに作成

設定が全部完了したら、編集した動画をプレビューします。問題がなければ、「作成」ボタンをクリックします。MacでMP4ビデオをDVDに書き込み、自作の動画をテレビの大画面で楽しめます。必要に応じて、ISOファイルとして保存することもできます。

MP4をMACでDVD作成

Wondershare DVD Memoryで撮りためたMP4動画からDVDへ!

DVD Memoryを使って、Macで簡単にMP4動画をDVDに焼いて保存する方法を紹介しました。MP4動画などをDVDに焼いておけば、テレビの大画面で動画を観賞したり、気軽に家族や友人に渡すこともできます。

Macで、デジカメやiPhoneなどの中に保存されているMP4動画を、DVDに作成して、更に楽しみましょう!


MacでMP4をDVDに書き込む動画ガイドがご覧になれます。

Jan 30,2019 17:38 pm / 編集者: naruhodo カテゴリー: DVD焼く方法
フォロー @NaruhodoDaisuke
この記事について、あなたの評価を教えてください: 5つ星のうち (合計人評価)
DVD作成の基本とコツ
DVDメニューテンプレート fotophire myslide 動画編集ソフトfilmora

> DVD作成の基本とコツ > DVD焼く方法 > MP4動画をMac(OS X 10.14 Mojaveも含む)でDVDに高画質に焼く