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DVD作成ソフト:DVD Memory

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Sep 27,2020 11:21 am / カテゴリー: 光学ディスク /

CPRM対応とは?―DVDの利用者が知っておきたいこと

CPRM対応とは著作を守る仕組みであり、CPRM対応DVDドライブでしか録画再生できない制限の事です。 大容量の番組を1枚のDVDに収めることによって、好きな番組を任意の時間帯に見ることができます。そんなDVDには聞きなれない用語がいくつかあるのですが、その中で利用者が注意してほしい用語として、この記事ではCPRMを紹介します。

CPRMとは海賊版防止機能のこと

DVDで録画をするうえで注意してほしいCPRM対応とは、DVD記録機器に録画した番組をDVDに映しかえる際に設定している著作権保護機能のことです。DVDのメリットは一枚の板に映すことで保管スペースをとらないだけでなく、録画時間もカセットテープ以上に長いので複数の映像を残すことができます。

しかしDVDのメリットは決して良い側面だけを社会に与えたわけではなく、このメリットが番組を作る企業にとってデメリットを生み出してしまったのです。そのデメリットというのが、DVDの中に大量に番組を録画して第3者に渡す違法取引の増加です。違法取引の横行が起きると、テレビ局やレンタルショップそして製作者サイドがもらえるはずの著作権料がもらえなくなり多大な不利益を被ります。

そこでテレビ局とレンタルショップそして製作者サイドを守るために、録画機器に設けられたのがCPRM対応なのです。このCPRM対応機能を取り付けることで、CPRM非対応の昔のDVDには映すことが出来なくなるだけでなく、録画するためにはCPRM対応DVDを利用する必要があります。その上録画機器にも、大量の番組を違法取引させないために録画回数制限が設けられているのです。

CPRMに対応DVD

CPRM対応DVDにはいくつか種類があり、その代表なのが「録画用DVD-RAM」と「録画用DVD-RW」そして「CPRM対応DVD-R」の3つです。

録画用DVD-RAM

録画用DVD-RAMは、専用のカートリッジに入った記録媒体のことです。この録画用DVD-RAMの特徴はパソコンの記録媒体として使っていたフロッピーディスクと似ており、カートリッジには情報の上書きが出来ないようにする録画ロック機能がついています。そしてロックを解除した状態にすれば、壊れない限り何でも使えますが、録画機器の規格に録画用DVD-RAMが対応していないと使えないので注意が必要です。

録画用DVD-RW

録画用DVD-RWは、書き込み可能なDVDのことです。録画用DVD-RWはDVD-RAMの簡易版ともいえるもので、カートリッジには入っておらず通常のDVDのように利用することができます。ただ録画用DVD-RWは、再書き込みが可能というだけで編集することはできません。そのため再書き込みをする場合には、中身のデータを消去して容量を開けてから上書きをしなければなりません。最新のDVD録画再生機器であれば問題なく利用できるようになっていますが、昔の録画再生を利用する場合は録画する前にフォーマットをする必要があります。


CPRM対応DVD-R

DVD録画で最も使われるものが、CPRM対応DVD-Rです。CPRM対応DVD-Rの特徴は、やはり他の録画ソフトと違って安価だということです。他の録画ソフトと違って、CPRM対応DVD-Rは一度焼いたら再び録画することはできません。一度しか焼けないように作るので大量生産がしやすいことから、家電量販店で購入するときには100枚入りなど大量にパッケージに入っています。


CPRM対応のDVDディスク

CPRM対応DVDディスク、バーベイタムの「録画用 CPRM対応 DVD-R」とTDKの「データ用DVD+RW」をおすすめします。

バーベイタムの「録画用 CPRM対応 DVD-R」

バーベイタムの「録画用 CPRM対応 DVD-R」の良さは、100枚入りでありながら安価だということです。日本製ということもあり、厳密なチェックを通っているので安心感があります。100枚入りで2500円と、とても安価で済むので大量に番組を残したいときに最適です。

TDKの「データ用DVD+RW」

TDKの「データ用DVD+RW」の特徴は、独自技術により耐候性があるので保管場所に困りません。デジタル放送を何度でも録画することが可能です。値段は5000円と少し割高ではあるのですが、きれいな画質のまま何度も再書き込みが可能なので使い勝手が良いディスクになります。

CPRM対応のDVDドライブ

CPRM対応のDVDドライブ、BUFFALOの「CPRM対応DVDドライブ」とアイ・オー・データの「USB-C対応 ポータブルDVDドライブDVRP-UT8C2」をおすすめします。

BUFFALO「CPRM対応DVDドライブ」

BUFFALOの「CPRM対応DVDドライブ」の良さは、機械に慣れていない人でも使いやすい点です。録画再生機器に接続できれば外付けハードディスクとして使えるだけでなく、パソコンに接続した場合もインストールするだけで利用することができます。付属品にもパスワード保護や編集ソフトも入っているので、初めてDVDドライブを利用するのに最適です。


アイ・オー・データ「USB-C対応 ポータブルDVDドライブDVRP-UT8C2」

「USB-C対応 ポータブルDVDドライブDVRP-UT8C2」の特徴は、最軽量かつサイズもコンパクトということです。DVDドライブの用途は、録画再生機器だけでなく、パソコンに取り付けることで利用することもできます。再軽量かつコンパクトなので、ノートパソコンに取り付ければ、外出先で好きな時に映像も見ることができます。

DVD作成ソフト―DVD Memory

ワンダーシェアが配信しているDVD作成ソフト「DVD Memory」は、録画再生機器にある情報を簡単操作でDVDに残すだけでなく、中の情報を編集することもできます。テレビ番組だけでなく運動会などの学校行事や旅行先の映像など、「DVD Memory」を活用すると大切な映像をきれいに残すことができます。

DVD焼く・DVD書き込みソフト

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  • 多様な動画・画像形式の入力に対応
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  • 保存形式は自由に選択可能。DVDディスク、DVDフォルダ、またはISOイメージファイルへの書き込みに対応
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鈴木

編集

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