DVD Memory

  • ビデオカメラで撮った映像をDVDに保存できる
  • 高画質のDVDを作成
  • スライドショー編集機能付き
  • 保存形式は自由に選択可能
  • 多様な動画・画像形式の入力に対応
  • 多彩なDVDメニューテンプレートを搭載

Jan 13,2022 10:14 am / カテゴリー: DVD焼く方法 /

ビデオカメラで撮った映像を保存する方法5選

ビデオカメラで撮った映像を保存するときやバックアップするときにどんな方法で行えばよいか迷う人もいるのではないでしょうか。この記事ではそんな悩みを抱える人に向けて映像保存の方法としてDVDやブルーレイディスクに焼く、ソフトやパソコンなどに保存するといった方法を紹介していきます。大変役立つ記事となっておりますのでぜひ最後までご覧ください。

Part1. ビデオカメラで撮った映像を保存・バックアップする理由

ビデオカメラで撮った映像を保存・バックアップする理由には以下のものがあげられます。

  • データの破損に備えることができる
  • 人にデータを渡すことができる
  • いつでも映像を見返すことができる

ビデオカメラの映像を何気なく保存している人も多いかと思いますが、そこにはこれらの理由があります。プライベートであればこれらの理由が思い出を残すことにつながり、仕事であれば有効活用して利益につなげ、また生産性の向上に利用できます。

Part2. ビデオカメラで撮った映像を保存・バックアップする方法

ここからはビデオカメラで撮った映像を保存・バックアップする具体的な方法について解説していきます。映像は自分に合った方法を選んで保存・バックアップをすることが重要です。ここでの解説を参考にしてみてください。

1.DVD/ブルーレイディスクに焼く

① DVD・ブルーレイ作成ソフトおすすめ

ソフトDVD Memoryはワンクリックでテレビでも見られるDVDを焼くためのソフトです。CDに音楽を記録することもでき、このほか記録した映像のサムネイルやチャプターを自分で設定できます。こうしたカスタマイズ機能が魅力のソフトウェアです。

Windows10用ブルーレイ・BD書き込みするソフト

ビデオカメラで撮った映像を保存・バックアップする
ソフト:DVD Memory

  • 多様な動画・画像形式の入力に対応、自作動画を高画質で楽しむ
  • メニュー追加機能を利用して、市販ブルーレイのように視聴できる
  • 貴重な動画、音楽、写真を無劣化でデータディスクに保存・バックアップ
  • 高画質HDビデオ(AVCHD,H.264/MPEG-4 AVC,字幕付MKV等)の入力もサポート
  • お好きな音声を集めてCDに書き込み、カーナビで聴きながら運転の疲れを吹き飛ぶ
  • 懐かしい思い出をスライドショー作成機能で一枚一枚振り返る
  • 保存形式は自由に選択可能。DVD・ブルーレイディスク、DVD・BDMVフォルダ、またはISOイメージファイルへの書き込みに対応

DVD Memory で撮った映像をDVDに焼く手順

DVD Memoryで撮った映像をDVDに焼く手順は以下の流れです。

最初の手順ではDVD Memoryに焼きたい動画や写真を追加します。

ビデオカメラで撮った映像を保存・バックアップする

次の手順ではDVDのチャプターやサムネイルなどを自分のお好みに合わせてカスタマイズすることができます。

ビデオカメラで撮った映像を保存・バックアップする

最後はそれらの操作や編集の完了した動画をDVDに焼いて完了です。

ビデオカメラで撮った映像を保存・バックアップする

DVD memoryはワンクリックでDVD作成することができ、初心者でも簡単に操作することができます。最初からあれこれとカスタマイズしなくとも徐々に慣れていくかたちで問題ありません。またDVD以外にもブルーレイや音楽CD作成スライドショー作もできる汎用性の広さも魅力のひとつです。

2.パソコンに保存

パソコンはノート型か据え置き型かで容量が大きく変わります。しかしパソコンに保存しておけばいつでも手軽に視聴に適した大画面で映像を楽しむことができます。また据え置き型ならばデータ容量が大きいこともパソコンに保存するメリットです。

3.SDカードに保存

SDカードに映像を保存しておけば、パソコンやビデオカメラ本体の容量を圧迫することがありません。また本体にカードをつけっぱなしにしておくことも、取り外して持ち運ぶことも容易です。小さいのでなくしやすいという欠点もありますが、持ち運びという点ではパソコンよりも優れています。

4.USBに保存

最近のUSBは容量も大きく、映像を保存するのにも問題がなくなってきました。さらに持ち運びも便利でどこでも使用できます。SDカードと同じように本体につけたままというのは難しいですが、多くの映像を保存でき別のデバイスで映像編集などを行う際にはUSBに保存するのが最適です。

5.クラウドストレージサービスに保存

映像を保存する容量がパソコンになく、SDカードやUSBもないというときに重宝するのがクラウドストレージサービスです。クラウドストレージサービスはオンライン上に映像を保存することができます。容量は多くの場合、無料であり一定以上の容量に達しなければ料金が発生しないこともあります。また違うデバイスであってもアカウントで情報が紐づけられているので映像をいつでも視聴することができます。


まとめ

ここまでビデオカメラで撮った映像を保存する理由やその方法について中心に解説してきました。保存方法にはさまざまなものがあり、それぞれに長所があります。しかしそんななかでもソフトDVD Memoryは初心者にも使いやすく、かつ便利な機能を豊富に備えたソフトです。ビデオカメラの映像の保存方法に悩んでいる人はぜひ利用してみてください。

鈴木

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