DVD Memory

  • ワンクリックDVD作成機能を搭載
  • 多様な動画・画像形式の入力に対応
  • 保存形式は自由に選択可能
  • 無料DVDテンプレート多数
  • 豊富なフィルター、タイトル、トランジション搭載

May 20,2021 17:35 pm / カテゴリー: DVD、Blu-rayに関する豆知識 /

【2020】Mac向け外付けDVDドライブおすすめ7選

Macは内蔵のDVDドライブがないため、DVDの取り込みや作成などには外付けのDVDドライブが必須です。では、Mac対応で機能面やデザイン面に満足のいくDVDドライブはどのようなものがあるのでしょうか。この記事では、おすすめのDVDドライブ7選と選び方に加え、「DVD Memory」を使ってDVDを焼く方法を紹介します。

Mac向け外付けDVDドライブおすすめの7選

Mac向けの外付けDVDドライブは多数ありますが、なかでもおすすめの製品7選とそれぞれの特徴を紹介します。

・Apple USB SuperDrive

・Appleの純正品で、Macに外付けした際に統一感が出るのが嬉しいポイントです。
・軽量で持ち運びしやすいのが特徴です。
・USB規格は2.0ですが、デザイン面重視の方におすすめです。

Mac向けの外付けDVDドライブ

・バッファロー DVSM-PLV8U2-WH/N

・約240g・厚さ14mmとコンパクトで持ち運びしやすいのが魅力です。
・国内メーカーなので、サポートが充実しています。

Mac向けの外付けDVDドライブ

・バッファロー DVSM-PTV8U3-BK/N

・パソコンの電源供給が足りない時にお知らせしてくれる便利な機能が特徴です。
・USB規格が3.1なので、高速度での転送や取り込みが可能です。

・ロジテック LDR-PVB8U3MSV

・パソコンの電源供給が足りない場合、外部電源使用可能なのがポイントです。
・USB-AとUSB-Cのアダプタが付属しているため複数台で使い分けも可能です。

Mac向けの外付けDVDドライブ

・Aouan XRS-KL-0698

・Macに馴染む角に丸みのあるシンプルなデザインで持ち運びにおすすめです。
・ポップアップをタッチしてDVDを取り出せます。

・I-O DATA EX-DVD04W

・国内メーカーで一年間の保証があり安心して使えます。
・USB規格は3.0でスリムなのもポイントです。

・VersionTek 外付けDVDドライブ

・USB-Cへの変換アダプタが必要ですが木目調の珍しいデザインが特徴的でデスクまわりが明るくなるのが魅力です。
・USB規格は3.0で機能面も十分です。

外付けDVDドライブの選び方・注意点

外付けDVDドライブを選ぶ際には、対象メディアの確認が必要です。全てに対応している製品がほとんどですが、CD-R・DVD-R・CD-RW・DVD-RWのうち非対応のものがないか念のため確認しておきましょう。

また、外付けDVDドライブのほとんどはUSBポートから電源を供給する仕組みですが、MacのUSBポートには「USB-A」と「USB-C」の2種類があります。使っているMacのUSBポートに適合しているか、注意しましょう。USB規格も注意すべきポイントで、例えばUSB3.0とUSB2.0ではデータの転送速度や読み込みの速度が10倍以上変わる場合があります。スピーディーな動作を求めている場合は、USB3.0以上の外付けDVDドライブを選べばより快適に活用できるでしょう。

DVD MemoryでDVDに焼く手順は

外付けDVDドライブが準備できたら、DVD作成や編集ができる高機能なツール「DVD Memory」を使えば、以下の手順で様々な動画や画像データを簡単にDVDを焼くことができます。


Mac DVD焼くソフト

Mac DVD焼くソフト!(無料体験版)
DVD Memoryの特徴

  • 多様な動画・画像形式の入力に対応
  • 多彩なDVDメニューテンプレートを搭載
  • 豊富なフィルター、タイトル、トランジション搭載
  • 高性能なビデオ編集機能付き
  • 高画質HDビデオ(AVCHD,H264/MPEG4AVC,字幕付MKV等)の入力に対応
  • 保存形式は自由に選択可能。DVDディスク、DVDフォルダ、またはISOイメージファイルへの書き込みに対応 (※windows版は無劣化でデータディスク作成、ISOファイルをdvdに書き込み可能)

Step 1DVD Memoryで動画・画像フアイルを追加

DVD Memoryを起動して「DVDディスクを作成」をクリックし、真ん中の「+」をクリックして動画・画像ファイルを選択します。「+」部分へのドラッグ&ドロップにも対応可能です。

選択したファイルは、画面左側にサムネイルで表示されます。この時、複数のファイルをひとつにしたい場合は片方にドラッグ&ドロップすればまとめることができます。

Step 2お好みのDVDメニューテンプレートを追加しましょう

動画を編集する必要があれば、サムネイル右横の鉛筆アイコンをクリックします。クロップ・回転・トリムなどの編集をプレビューで確認しながら行うことができます。

画面上部の「メニュー」タブをクリックしてメニュー編集画面から「DVDメニューテンプレート選択」を選び、右側のメニューテンプレートの一覧から使いたいテンプレートを選択すればオリジナルのメニュー画面を作成できます。
メニューの背景をオリジナルの動画や画像データに変更したり、BGMのカスタマイズやテキスト追加、サムネイルの編集を行ったりすることが可能です。メニューを追加しない場合は、「No Menu」を選択しましょう。

Step 3DVDに書き込む

メニュー編集が完了したら、画面上部の「プレビュー」タブをクリックして全体を確認できます。問題なければ「作成」タブをクリックし、「作成設定」ウィンドウで出力形式や再生設定の選択や画面右下のDVD画質の選択を行います。
ウィンドウ下部の「作成」をクリックして、完了です。

用途に合った外付けDVDドライブを選んでDVD MemoryでDVD作成

DVDドライブを選ぶ際は、USBのタイプやUSB規格に注意して用途に合った製品を選べばMacでも快適に使用できます。DVDを焼く際には、高機能で様々な編集も可能なDVD Memoryを使えば、簡単な手順でオリジナルのDVDの作成が可能です。ぜひ、参考にしてみてください。

MacでDVDディスクを作成する方法 - DVD Momery

鈴木

編集

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