Jun 15,2020 15:10 pm / カテゴリー: Windows Media Player /

標準装備のWindows Media Player 12をダウンロードする方法

Windows 7以降に標準装備されるようになったWindows Media Player12は、従来のMedia Playerよりも進化を遂げ、パワーアップしています。

驚くのは作動や起動の速度で、あのiTunesよりも早いというから驚きです。この記事は、Windows 7/8/10に標準装備のWindows Media Player 12の入手方法をご紹介いたします。

Windows Media Player 12

Windows 7/8/10に標準装備のWindows Media Player 12の入手方法

Windows 7の場合

Windows Media Player12は、基本的にWindows 7以降に標準装備されているので、それだけを個別にダウンロードすることは出来ません。

Windows 7の場合、スタートボタンから「すべてのプログラム」の中にWindows Media Player 12が有る事が多く、無い場合にはスタートから「プログラムとファイルの検索」をして、Windows Media Playerを探してダウンロードすることが出来ます。

Windows 7のエディションがNやKNの場合には、Media Feature Packをダウンロードするのが安全に無料で楽しむ方法です。

Windows 8の場合

Windows 8の場合には使えますが、バージョンがWindows RT8.1の場合には仕様が少し異なるので、残念ながらダウンロードは出来ません。

Windows 8ではスタートボタンから「すべてのアプリ」を探して、その中の「Windows アクセサリ」の中に、Windows Media Player12が有るので、ダウンロードして無料で楽しむ事が出来ます。

DVDの再生機能はついていませんが、Windows 8は追加する事が出来るので、合わせてダウンロードしておくと便利です。

Windows 10の場合

Windows 10の場合、クリーンインストールやWindows 7や8からバージョンアップする際に、Windows Media Playerは自動的にインストールされます。

スタートボタンから、「機能の追加」の中にあるMedia Playerを選びインストールします。スタートメニューの横の検索を使って、media等の単語で検索することもでき、その方が早いかもしれません。

Windows 10もWindows 8と同様に、DVDの再生機能は含ませんが追加することができます。

もし上記の方法でも入手できない場合

もし上記の方法に従ってダウンロードできない場合は、マイクロソフト社の再インストールの方法の紹介(外部リンク)を参考してみましょう。

Windows Media Player 12は動画やDVD観賞も最適です。

音楽を楽しむことはもちろんですが、Windows Media Player 12は、以前のバージョンと違い、再生ウインドウ画面がメニューバー等と分けられるようになっており、画面上に余計な表示がでないのでフル画面でDVD等の動画を再生することができます。

その為DVD観賞や動画をより一層楽しめるようになっています。扱えるファイルの形式もMPEG-4やAAC、3GP等が追加されハイビジョンサイズにも対応しているので、自分で撮影したハイビジョンサイズの映像も、見ることができます。

ムービーメーカー等と合わせて楽しむことも

Windows Media Player12は、対応できる形式やフォーマットが多くなった事で、今までは再生するのに専用のプレイヤーが必要であったmp4等も、専用のプレイヤーがなしで再生する事も可能です。

撮影した動画を編集する時に、便利なWindows Liveムービーメーカーは無料でダウンロードする事もできるので、自分で撮った映像を更に編集し様々な作品に作り上げ、観賞して楽しむことも可能です。

以前のバージョンより、大きく進化をした事で音楽や映像を、より堪能できるようになっています。

Windows Media Player 12は、標準装備されているWindows 7・8・10を持っているのなら無料で安全にダウンロードできます。

バージョンアップされて起動速度も断然に速くなり、フル画面で動画も楽しめ、使い勝手もよくなっているので昔使っていた人や一度使わなくなった人が、再度ダウンロードをして楽しんでいるようです。

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鈴木

編集

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