Aug 06,2021 14:12 pm / カテゴリー: DVD焼く方法 /

HandBrakeの代替ソフトおすすめ - DVD Memory

録画したお気に入りテレビ番組などをDVDに焼こうと思うとまずはファイル形式変換が可能なDVD作成ソフトが必要になります。しかし、DVD作成ソフトは様々な種類があり、無料で使用できるソフトやお金を八ラテ使用する有料版ソフトも存在します。そのため、多くの人はこのDVD作成ソフトを選択するだけでも一苦労であり、迷ってしまう方がたくさんおられます。

そこで今回は、無料のDVD作成ソフト、HandBrakeの特徴などを紹介した上で、HandBrakeの代替ソフトとなるおすすめのソフトを紹介していきたいと思います。代替ソフトの特徴出会ったり、使用方法についても順を追って説明していきたいと思いますので、これからDVD作成ソフトを選択する方は是非ご参考にいただけますと幸いにございます。


Part1. HandBrakeについて

それではまず無料のDVD作成ソフトであるHandBrakeを紹介していきたいと思います。

①機能

handbrakeとは動画ファイルを変換することができるファイル形式変換ソフトです。

DVDやISOファイルをmkvやmp4へ簡単操作でファイルの変換ができ、無料でしようできるソフトになりますので一切お金がかからないという大きなメリットがあります。

②評価

無料である大きな利点を有しておりますが、現在はお金がかかっても有料ソフトを使用されている方が大半を占めています。その理由はメリットを上回るデメリットが存在してしまうことです。以下のデメリットをご確認ください。

③デメリット

Handbrakeのデメリットとしては、大きく2点ございます。

Handbrakeソフトはmp4、m4v、mkv、avi、ogm五つの出力形式にしか対応できておりません。つまり、mp3、AACなどであれば、音声変換ができないということになります。

実際DVD作成を行っていると大半はmp4、m4v、mkv、avi、ogm五つの出力形式で問題ないかと思いますが、ちょっとした時に不便さを感じたりします。

また、2点目の理由としては、ウイルス感染率が非常に高いことです。

2017年handbrake開発者の発表によると、handbrakeのMac版がマルウェアに感染していたことが発表されており、handbrakeのMac版をダウンロードしたユーザーは50/50の確率でウイルスに感染された可能性があるということが書かれています。

無料のソフトであるため、セキュリティには滅法弱いようですので、注意が必要です。プライベートの情報が抜かれてしまうよりかは、お金を払う人が多いようですね!


Part2. HandBrake代替ソフトおすすめ - DVD Memory

ここまで無料DVD作成ソフトhandbrakeについて紹介してきました。

handbrakeは対応の出力形式が少なく、また安全性も100%とは言えない部分があるので私も無料のDVD作成ソフトは安全性面を考えて使用を拒んでおります。

ここで私が使っている有料のDVD作成ソフトを皆さんにおすすめしていきたいと思います。それは1,000種類以上の形式にも対応、安全なDVD作成ソフトDVD Memoryです。

Windows10用ブルーレイ・BD書き込みするソフト

Windows10でブルーレイ・BD書き込みする
ソフト:DVD Memory

  • 多様な動画・画像形式の入力に対応、自作動画を高画質で楽しむ
  • メニュー追加機能を利用して、市販ブルーレイのように視聴できる
  • 貴重な動画、音楽、写真を無劣化でデータディスクに保存・バックアップ
  • 高画質HDビデオ(AVCHD,H.264/MPEG-4 AVC,字幕付MKV等)の入力もサポート
  • お好きな音声を集めてCDに書き込み、カーナビで聴きながら運転の疲れを吹き飛ぶ
  • 懐かしい思い出をスライドショー作成機能で一枚一枚振り返る
  • 保存形式は自由に選択可能。DVD・ブルーレイディスク、DVD・BDMVフォルダ、またはISOイメージファイルへの書き込みに対応

①機能

DVD Memoryは、DVD動画をmp4,mp3などの150種類以上の形式に変換でき、変換先のデバイスもiPhone4S・iPod・PSP・Wii・PS3・DivX対応プレーヤなど、今考えられるデバイスはほとんど対応できるようになっています。

②特徴

DVD Memoryは動画編集ソフトFilmoraを開発した中国の会社が製造しています。

ファイルの形式変換の種類が豊富というだけでなく、動画をISOファイル、DVD-Videoフォルダに出力することも可能です。動画編集が搭載されているので、画面トリミング、透かし追加、画面輝度・彩度調整など好きなように編集できるところが魅力です。

③評価

年々DVD Memoryの使用者は増加しており、スマホやデジカメで撮った写真や動画をテレビで鑑賞できるため、大変満足されている方がたくさんおられます。無料のバージョンアップも実施されており、さらにより良いDVD作成ソフトになることは間違いないでしょう。


Part3. DVD MemoryDVDを作成する方法

①DVD Memoryを開き、「DVDディスクを作成」を選択します。

HandBrakeの代替ソフトおすすめ

②DVDに書き込みたい動画をDVD Memoryに追加し、ソフトウェアの下で、ディスクの容量、書き込み先のディスクの種類、ディスクの品質が設定します。

HandBrakeの代替ソフトおすすめ

③動画の追加や編集を行い、「メニュー」を選択し、テンプレートからお好みのメニューを選択して、DVDメニューを作成、編集します。

HandBrakeの代替ソフトおすすめ

④「作成」を選択し、動画をDVDに書き込んで完了です。

HandBrakeの代替ソフトおすすめ

(※メニュー作成や動画編集ができませんが、①で「ワンクリックでディスクを作成」を選択するとさらに簡単に取り込むことが可能です。)


まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、無料のDVD作成ソフトHandBrakeと私がおすすめする有料ソフトDVD Memoryについて比較してきました。

無料のソフトはファイル形式に対応していないことや安全性にも不安材料がありますので、私の一意見としては有料版を使用していただくほうが無難であると思います。

今回紹介いたしました有料版ソフトDVD Memory以外にも一般的に人気な有料ソフトがたくさんありますので、他の記事にも目を通していただき自分に最適なソフトを選択いただけますと幸いにございます。

鈴木

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